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温泉

「涌出量×湯温」で求められる放熱量が日本一!の小浜

小浜温泉のお湯

  • 小浜温泉の魅力

    ポイント①小浜温泉のお湯(ナトリウムー塩化物泉)
    源泉かけ流し 湯温105℃ 一日15,000トンのお湯 熱量日本一!
    湯あたりが心地よく、ちょっとしょっぱいですが、あがったあとの肌のもっちり感を実感してください。

    ポイントその②夕陽が最高の露天風呂
    夕日を見ながらの絶景の「湯」 特に屋上露天風呂は最高!

    ポイントその③
    およそ30ヶ所の泉源から豊富な熱湯が涌き、いたるところに湯気が立ちこめています。
    至るところから湯気が出ていて、温泉に来た!という実感がわいてきます。
  • 屋上露天風呂

  • 5階露天風呂

  • 大浴場(男性)

  • 大浴場(女性)

温泉について

温泉

小浜温泉(天然温泉100%) 温泉掛け流し ※人工温泉含まず

露天風呂

あり(男女ともあり(時間交代含む)・貸切不可)

貸切風呂

あり(条件有り)

浴場数

「露天] 男:1 女:1 混浴:0
[内湯] 男:1 女:1 混浴:0
[サウナ] 男:0 女:0 混浴:0

その他の風呂施設

展望風呂(条件有り)

風呂利用条件

大浴場は夜12時まで、朝は5時からとなります。

入湯税

入湯税大人150円(子供無料)別途頂きます。

立ち寄り湯

入浴料 大浴場:大人800円(子供400円) 貸切風呂大人1,000円(子供500円)※要予約、当日のみ

時間  12:00~22:00(貸切風呂は おひとり50分)
 
その他 混雑や天候状況により御断りさせていただく場合があります。 ご了承下さい。

小浜温泉(適応症及び禁忌症)

Ⅰ.小浜温泉の泉質(適応及び禁忌症)

1. 泉質:ナトリウムー塩化物泉
2. 泉温:95℃~100℃
3. 適応症:慢性関節リウマチ、慢性筋肉リウマチ、神経痛特に坐骨神経痛、神経麻痺、神経炎、虚弱児童、痛風、貧血、慢性婦人科疾患
4. 適応症(飲用):慢性胃カタル、胃腸アトニ―、弛緩性便秘(温泉を冷却して飲用)、貧血症、肥すい症、腺症質
5. 禁忌症(飲用):胃酸過多、胃潰瘍又は、十二指腸潰よう、腎臓炎、ネフローゼ、その他一般に腎臓性浮しゅう                 

Ⅱ.小浜温泉の入浴方法及び注意 湯治といって温泉治療の方向け(ゆとうじ)

 温泉で病気を治すのは奇跡ではありません。
1. 最初の三日間は一日一回位入浴するのが適当である。
2. 次の一日に二回、次第に一日三回位までとする。
3. 療養には約四週間位が適当である。
4. 一週間位後に湯治反応(湯さわり)があらわれる
5. この時期が過ぎると本格回復があらわれる。
6. 「湯さわり」の間は入浴回数を減らし、自然回復を待ってさらに入浴を続ける。
7. 入浴時間は10分くらいが適当である。
8. 入浴中は安静にすること
9. 入浴後は水で洗い流さない方がよい。
10. 入浴後にはしばらく休憩時間をとるのがよい
11. 熱い湯にいきなり入ると脳貧血を起こすことがあるから、頭、体にかけ湯をして温めてから浴槽中に入る事。

Ⅲ.飲用及び注意

1. 飲用には涌き口の新しいものをもちいること。
2. 飲用には早朝の空腹時か夕食の三十分または一時間前が適当である。
3. 夕食後から就寝前の飲用はなるべく避けた方がよい。
4. 胃酸減少者は通常食前に食塩泉を飲むと胃酸の分泌や胃の運動を高めると同時に粘液をとかすからカタル症によい。
5. 飲用量は通常(50~100)ccとする。
6. 摂氏50度から60度の温度のものがのみごごちがよい。
7. 下剤を目的とするか胃酸欠乏症には冷泉がよい。
8. 徐々に一口づつ飲み下し一杯を飲み終わるのに通常十分間位かかるようにすること。
9. この食塩泉は濃厚であるからなるべく二倍位に水でうすめて用いること。

※湯さわり

全身に現れる症状では食欲がない、眠れない、熱が出る、下痢、吐き気などで、部分的な症状は皮膚にぶつぶつが出る、関節が腫れて痛み出すなどが挙げられます。また、治まっていた古傷が疼き出すといった症状、たとえば胆石を持った人が発作を起こすとか、潰瘍が再発するといったこれらの症状を「湯あたり」といいます。このメカニズムは、現在もまだ解明されていません。しかし、温泉水の刺激と気候刺激によって自律神経系、ホルモン分泌系、そして免疫系の防衛反応が、ともに調子を乱して不安定な状態になる時期と考えられます。

反対でぐったりするのは「湯づかれ」と言われます。

医学博士 福田 千代太