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周辺観光

島原半島の観光スポット

小浜観光

  • ほっとふっと105

    平成22年2月2日にオープンした小浜の新名所です。

    小浜温泉100%の足湯の全長は、小浜温泉の源泉温度105度にちなんだ日本一長い105m!
    腰掛け足湯のほか、ウォーキング足湯、ペット足湯もあります。

    夕暮れの一面オレンジ色に染まる時間、橘湾に沈む夕日を見ながら浸かる足湯は
    なんとも贅沢な気分にさせてくれます。

    隣接の蒸し釜では季節の野菜、海産物を蒸して食べられます。

    【湯棚】100℃を超える豊富な源泉が湯棚を流れ落ち、立ち上がる湯けむりは大迫力。
    【蒸し釜】雲仙市の新鮮な海の幸、山の幸を高温の蒸気で蒸して食べることができます。
    【腰掛け足湯】橘湾に沈む夕日を眺めながら足湯が楽しめます。
    【ウォーキング足湯】足湯の底に埋め込まれた小石が、足裏のツボを刺激してくれます。
    【ペット足湯】愛犬と一緒に足湯を楽しめるスペースもあります。
  • ジャカランダ(見頃は6月頃)

    ジャカランダとは、世界三大花木の一つで、南米やアフリカ、オーストラリアなどの地域で
    日本の桜のように街路樹や公園樹として人々に愛されています。
    暖かい地域で生育するため、冬が苦手な植物ですが、温泉地熱のある小浜温泉の
    気候に適して毎年花を咲かせています。
    花びらは小ぶりで可愛らしい感じですが、枝を鮮やかに彩るため、大変見ごたえがあり、
    夜にライトアップされると、海辺の風景とあいまって幻想的な景色が広がります。

    開花時期に合わせ、小浜温泉ではジャカランダフェスタが開催され、
    フェスタ期間中は紫の染物、海産物といった地元特産品が販売とフォトコンテストが開催されます。

  • 小浜の夕陽

    小浜名物の夕陽。
    夕陽の最高のシーズンは、12月17:00~2月18:20~。
    館内に夕陽の時間を掲示しております。

    露天風呂に浸かりながら見る夕夕陽はまた格別です。

雲仙観光

  • 仁田峠

    春には峠にツツジが咲誇り、夏の緑、秋の紅葉、冬の霧氷と、
    四季を通じて雲仙観光のメッカとなっている。
    仁田峠から妙見山頂へロープウェイが運行し、仁田、妙見の展望ラインをなしている。
    峠へは全長11.3キロメートルのスカイラインが通じ、途中、杉、桧の樹林を縫い、
    有明海、橘湾の海洋美や九重連山の展望を楽しみながらのドライブはきわめて快適である。
    また途中の第2展望所からは、平成新山をま近に見ることが出来る。
  • 雲仙地獄

    雲仙温泉を代表する観光名所・地獄温泉。 硫黄の香りが立ち込め、
    地の底から吹き出す蒸気と熱気が辺り一面を覆い尽くす光景は、まさに地獄そのもの。
    ここはキリシタン殉教の舞台になったところでも知られ、殉職碑も建てられています。

    大叫喚地獄やお糸地獄、清七地獄など30あまりの地獄からなり、
    さまざまな哀史や伝説を今に伝えています。

島原観光

  • 雲仙岳災害記念館(がまだすドーム)

    1990年11月より約5年間にもおよぶ雲仙普賢岳の噴火。
    この地で何が起き、人々はどのように乗り越えてきたか。
    自然の驚異と災害の教訓を風化させることなく後世へ残しながら、
    火山や防災、塩パークまで、幅広く学ぶことができる「がまだすドーム」として、
    2018年4月リニューアルしました。

    大噴火シアターへの新コンテンツの追加や、普賢岳に見立てた体験アトラクションが
    楽しめる「こどもジオパーク」、火山や防災を楽しく学べる「ワンダーラボ」など、
    ワクワク・ドキドキがいっぱいの新たな魅力が加わりました。


    ●こどもジオパーク
    雨の日も嬉しい屋内遊具スペースが、がまだすドームに新設!
    地球の力や雲仙火山の魅力を体全体で楽しみ、感じ、学ぶ体験ゾーンです。
    トランポリンやボルダリングなどのほか、遊びながら学べるコーナもあります。


    ●ワンダーラボ
    科学や火山、防災などに関する実験やワークショップを通じて、
    一人ひとりが幅広く学べるコーナーです。